栄養を補うためのサプリ

寝なきゃと自分を追い詰めない事

睡眠が体に及ぼす様々な弊害を身を以て知ったのは、第一子を産んだ後からでした。
毎晩の夜泣きで満足な睡眠を確保出来ずに、気が付いたら半分ノイローゼのような状態になっていたのです。
ですが、それはまだ眠れない理由があっての事であり、夜泣きがなくなったと同時に睡眠不足が解消され体調も一気に改善されていきました。
問題なのは、特に睡眠を妨げる物がないのにも関わらず、眠れなくなるという事です。
私の場合は、不眠になる前にかなり大きいショックな出来事が重なり、目を瞑るとどうしてもその事を考えてしまう事が原因でした。是非こちらへ不眠症はお気に入りのサイトです。

 

それでも最初のうちは、本当に眠たくなったら寝れるだろうくらいにしか考えていなかったと思います。
それが2日続き、5日続き、一週間続いたあたりから、日中起きていても常に体がだるく、辛くなってきました。
そして夜、今日こそは寝なきゃと思えば思うほど、眠れないという事態になっていきました。
幸いにして知人に看護師がおり症状を話したら、「眠れない時は無理して寝ようとせず、何か気分転換をするとよい」「ストレスが原因となっている事が多いからストレスを減らすようにしなさい」とアドバイスを受け、眠れない事で悩む事を止めようと努力をしていたら、少しずつ眠れるようになりました。